受注センター向けコンタクトセンターシステム BroadChannel 型決めソリューション3
クレームやお問い合わせにも即応できる受注センター
- 受注受付業務だけでなく「お客様の声」にも適切に対処 -
富士通ではこれまでのお取引実績より、お客様の課題やニーズには一定のパターンが存在することがわかりました。富士通はこのパターンを「型決めソリューション」と称して分類し、お客様の現状の課題やニーズに一番あったタイプから最適なソリューションをご提案いたします。
ここでは、受注センターはすでに運営しているが、お客様からのクレームやお問い合わせに対し、適切で迅速な応対ができていない状態を改善し、顧客満足度(CS)の向上を推進する「クレームやお問い合わせにも即応できる受注センター - 受注受付業務だけでなく「お客様の声」にも適切に対処 - 」をご紹介します。
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- お客様からのクレームやお問い合わせの応対履歴を残していないためお客様に適切に対処できない
- クレームやお問い合わせには同じような内容があるが、そのたびに専門部署に確認をしている
- 担当営業への対応依頼の連絡に時間がかかるうえに、その後の進捗状況がわからない
オペレーターの誰もが「お客様の声」に適切に対応
クレームやお問い合わせの応対履歴管理
受注センターには、お客様からの注文とともにクレームやさまざまなお問い合わせが寄せられます。お客様のご要望にお応えしていくためには、応対したオペレーター1人だけが状況を把握しているのでは、不測の事態に備えることができません。すべてのオペレーター間で内容を把握できたり、誰もが「お客様の声」に対処できるような仕組みが必要です。
「BroadChannel / 受注センター」は、お客様からのクレームやお問い合わせを「応対履歴」として、関係者全員で共有することができるので、適切で迅速な応対が可能になります。

【応対履歴管理】
案件に関して行ったやりとりを一覧で表示、一覧のタイトルをクリックし詳細情報を参照
よくある質問を模範応対として登録、必要な回答がすぐ見つかる
模範応対参照
何度も寄せられる同じようなお問い合わせには「模範応対参照」機能を活用すれば、お問い合わせのたびに専門部署に回答を替わっていただくことなく、オペレーターから直接お客様へ回答することができます。
「BroadChannel / 受注センター」は、頻度の高い類似したお問い合わせとその応対例を「模範応対」として登録整備しておくことが可能で、オペレーターはお客様からのお問い合わせに対する適切な模範応対方法をすぐに見つけることができます。これにより、オペレーターごとにマチマチであった応対スキルの標準化や、応対品質の底上げも促進されることでしょう。

【模範応対参照】
プルダウンメニューから項目を選択すると、特定の商品に対して模範回答が参照できる
営業などへの連絡・依頼がカンタン、スピーディーに
担当部署へのeメール通知
お客様からのクレームやお問い合わせには、オペレーターだけでは対応しきれないものがあります。また、担当営業や専門部署へ即時対応をお願いする場合もあります。
「BroadChannel / 受注センター」には「専門部署へのeメール通知」機能が備えられており、オペレーターは、担当営業や専門部署へ必要な情報をスピーディーに通知することができます。お客様への迅速なフォローアップが必要な場合、オペレーターは担当営業の携帯電話へ対応依頼を通知し、お客様への即時対応を促すことが可能です。
さらに、担当営業からお問い合わせがあった場合、オペレーターはそれぞれの人員に寄せられた連絡事項を抽出して確認し、営業にフィードバックすることができます。

【営業へのeメール連携】
クレームやお問い合わせなど「お客様の声」にもお応えできれば、顧客満足度アップ
お客様からのお問い合わせは頻度の高い類似したもの、オペレーターが即答できないもの、担当営業へ即時対応を依頼するものなどさまざまです。これらすべてに適切な対処ができるよう、模範応対やeメール通知機能などを備えてオペレーター業務を強力に支える仕組みを整えることが、お客様のご要望にお応えすることにつながっていくことでしょう。
受注受付業務だけでなく、「お客様の声」にもお応えすることで促進される顧客満足度の向上、それが「BroadChannel / 受注センター」の導入メリットです。
ご紹介した製品
- BroadChannel 製品情報 製品概要、特長、システム構成例、導入効果などをご紹介
- BroadChannel 導入事例 導入いただいた企業の導入効果、システムなどをご紹介

その他の「型決めソリューション」については、以下のメニューよりご覧ください。
受注受付業務の効率化と誤受注の削減
マルチチャネル対応の受注センターが実現する受注受付業務の効率化
クレームやお問い合わせにも即応できる受注センター
アウトバウンドセールスコールによる受注機会の拡大
受注センターに蓄積された履歴情報の有効活用


