SFA(営業支援システム)FASTSFA KM+ 型決めソリューション6
これで解決!
FASTSFA KM+ 全社活用で顧客満足度向上ソリューション
富士通ではこれまでのお取引実績より、お客様の課題やニーズには一定のパターンが存在することがわかりました。富士通はこのパターンを「型決めソリューション」と称して分類し、お客様の現状の課題やニーズに一番あったタイプから最適なソリューションをご提案いたします。
ここでは、部門ごとに管理していた情報をFASTSFA KM+ で統合し、部門間を越えた連携でコミュニケーションアップと事業拡大に寄与する、FASTSFA KM+ 全社活用で顧客満足度向上ソリューションをご紹介します。
![]()
- コールセンターで行ったテレマーケティング情報や、イベントで取得したアンケート情報などが営業部門に届かない、または最新のものがすぐに届かない。
- 製造部門との仕様調整が遅れたため納期に間に合わなくなり、慌てて納期を再調整する。
- コールセンターに寄せられたお客様のご意見ご要望が営業部門へタイムリーに伝わらないため、サポート対応が後手になっている。
部門ごとに所有しているお客様の「生の声」を相互活用
コールセンターで得たテレマーケティング情報を、イベントや展示会で取得したアンケート情報やマーケティング部門が収集した顧客情報とすり合わすことができれば、営業活動の幅も広がります。
各部門でお客様の生の情報を共有すれば、効率よく業務を遂行することができるようになります。

【お客様の「生の声」を共有するイメージ図】
営業活動の幅が広がり、業務効率もアップ
営業部門と開発部門が連携することで問題を即解決!
FASTSFA KM+ の特長である、時系列に整理された活動報告は有益です。
たとえば「商談情報」や「クレーム情報」は、営業部門と製造開発部門で同時に共有すれば、お互いの進捗状況をタイムリーに把握でき、双方向で問題点を見つけて調整できるため、お客様へタイミング良く状況を説明し、確実に納品することが可能になります。

【製造開発部門との連携イメージ図】
お互いの進捗を把握し対処することで堅実なビジネスを実現
営業部門とコールセンターが連携することで、顧客満足度を向上
コールセンターが持つ「お客様からの声」や「クレーム情報」を営業部門と共有できれば、営業担当者は迅速にフォローアップができます。また営業部門が持つ顧客対応情報をタイムリーに共有できれば、コールセンターでの応対もスムーズになることでしょう。
FASTSFA KM+ の特長である、顧客の対応履歴機能を双方が利用すれば、いつ・どの時点で・誰が・どんな対応を行ったかが一目瞭然です。

【コールセンターと情報を共有するイメージ図】
タイミングを逃さずにお客様をフォローアップ
社内コミュニケーションの輪が顧客満足度向上への近道
事業拡大のカギは、部門間の連携
部署間で情報を共有することは難しく、多くの企業において大きな課題となっています。全員が揃って会議を行うことも容易ではありません。
富士通のFASTSFA KM+ を導入すれば、お客様が持つ顧客/商談情報、マーケティング/サポート(クレーム)情報、財務情報などを一ヶ所にまとめて、必要な人が必要な時にすぐに情報を取り出すことができるようになります。その結果、社内のコミュニケーションは活性化し、業務のスピードアップと堅実な営業活動が推進され、顧客満足度は確実に向上するでしょう。
富士通は販売管理システムや会計システムなど、さまざまなシステムとの連携ソリューションを提供してまいりました。この経験を活かし、FASTSFA KM+ を単体で利用するだけでなく、全社CRM構築に向けてのSFAシステム拡張法のご提案を行っています。本システムの活用法はもちろんのこと、ハードウェアからソフトウェアの選定、ネットワークサービスや携帯電話との連携、そして運用管理法を含めた総合的なソリューションについて、ぜひともご相談ください。
小さく始めて大きく育てる。経営資源を最大限に活かすために全社的な情報共有がもたらす顧客満足度の向上。それがFASTSFA KM+ の最大の活用法です。
ご紹介した製品
- FASTSFA KM+ 製品情報 製品概要、特長、システム構成例、動作環境などをご紹介
- FASTSFA KM+ 導入事例 導入いただいた企業の導入効果、システムなどをご紹介

その他の「型決めソリューション」については、以下のメニューよりご覧ください。
顧客管理 活用術
商談管理・日報管理 活用術
勝ちパターンのナレッジ化 活用術
携帯電話連携ソリューション
経営戦略の見える化ソリューション
全社活用で顧客満足度向上ソリューション


