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glovia G2(グロービア ジーツー)

製造業向け新世代生産管理ERP 「glovia G2」
製品概要

glovia G2(グロービア ジーツー)は日本国内およびグローバルに展開する製造業にて稼働中の組立製造業向け生産管理パッケージ「glovia.com V9」をベースとして、最先端のユーザインターフェースである「RIA(注1)」の実装、および「SOA(注2)」基盤の実装等、製品の基盤テクノロジーを一新した「新世代の生産管理ERP」です。

業務機能面では、グローバルレベルで業務統制のできる「コンプライアンス機能」、きめ細かな生産管理ができる「日本のものづくりノウハウ機能」を強化。

さらに「Salesforce CRM」との連携を標準装備し、販売活動情報と生産活動情報を統合管理することが可能です。

グローバルに拠点を持つお客様は、生産管理システムのグローバル展開および統合が容易となり、拠点ごとに個別に管理されている生産・販売・在庫状況の「見せる化」を実現できます。このようにグローバルにおいてシームレスな連携と生産の見せる化を行うことで、経営・管理・現場の各層が世界レベルでの市況の変化に対応することができ、グローバルにおける競争力を向上することが可能です。

(注1)RIA:
リッチインターネットアプリケーション(Rich Internet Appliction)の略で、ウェブブラウザなどのクライアントの機能を活かした、柔軟なインターフェースをもつウェブアプリケーションのことである。RIAを使用することにより、従来はHTML(またはXHTML)とCSSにより記述されていたウェブページに、さらなる機能を付加することができる。また、実現しにくかった動的なアプリケーションの作成がより容易になる。

(注2)SOA:
Service Oriented Architecture(サービス指向アーキテクチャ)の略で、大規模なコンピュータ・システムを構築する際の概念あるいは手法の一つ。業務上の一処理に相当するソフトウェアの機能をサービスと見立て、そのサービスをネットワーク上で連携させてシステムの全体を構築するアーキテクチャ。

特長

  • 「RIA※」の実装により、ユーザービリティをグローバルレベルで向上させ各拠点でのオペレーションの迅速化、情報のリアルタイム化を実現。新しいアラート機能により各拠点での生販在の異常等を「見せる化」させ、経営・管理層での判断・対応の迅速化を支援します。
  • Salesforce CRMとの標準連携機能を提供することで、生産拠点へ需要変動を「見せる化」させ、管理・現場層での判断・対応の迅速化を支援します。
  • 「SOA※」基盤の実装により、洗練された生産管理機能をサービスコンンポーネント形式で提供していきます。
  • 「glovia.com」ご利用のお客様が「glovia G2」へ容易に移行できる従来技術との融合環境を提供します。
  • ユーザー/ユーザーグループ毎に項目レベルでセキュリティ制御できる「拡張セキュリティマネージャ」の提供などにより、インダストリーコンプライアンスへの対応を支援します。
※RIA、SOA基盤にはマイクロソフト社のSilverlight 3、NET Framework WCFを採用。

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