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BEIERSDORF-JOBST 様 導入事例 1
グロービア、医療用品業をサポート

“グローバル企業として、顧客とコンタクトするすべての人が、現在または過去のデータを瞬時に引き出すことができます。さらに、フィールドセールススタッフが作成したどのメモにも直接アクセス可能です。パーソナルサービスの質と対応と速さがすべてなのです。こうして競争に打ち勝つのです。”
システム&プログラミング・マネージャー デイビット・マダンスキ静脈瘤や脚の潰瘍といった一般的な病気に関する苦情は、医療サービス業界において、相対的にプライオリティが低いのが現状で、何百万もの人々が数々の苦痛に堪えています。少数には、手術による治療がありますが、ほとんどの場合、医療メリヤス製品によっての痛みの軽減しかありません。このような人々の苦痛を解消するため、Beiersdorf-Jobstは、様々なバスキュラーストッキングや傷治療用製品を製造しています。
ハンブルグにある親会社のBeiersdorfAGは、1990年にJobstを買収し、現在はノースキャロライナ州のシャーロットに本社をもち、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアに製造オペレーションがあります。Beiersdorf-Jobst全体で約700名の従業員が就業、8000万ドルの年収益があります。圧縮医療メリヤス製品の市場リーダーとして、アメリカにおいて医師たちのファーストチョイスとなっています。
Beiersdorf-Jobstは、カスタムメイドおよび既製品の医療メリヤス製品を生産し、競争率の高いビジネス環境で活動しています。市場ポジションを維持するため、コストを最小限に抑え、納期どおりに顧客オーダーを果たす必要があります。CADおよびCIMが全プロセスを合理化し、Beiersdorf-Jobstに競争力を与える手助けをしています。
グロービアとの関係は、1992年にさかのぼります。“我々が見つけた最も経済的なソリューションでした。”
カスタムメイド
Beiersdorf-Jobstのグロービアのアプリケーション、glovia.comはオラクルの2つのRS6000システム(開発用と生産用)で稼動しています。両方で約450のユーザーが存在し、150人が同時にシステムを利用します。“通常の製造業者は、サイズや形といった細かな違いを考慮する必要がありませんが、当社はカスタムメイドで体に合わせた製品を扱うため、その仕様にあうようglovia.comを数年にわたりカスタマイズする必要がありました。カスタマイズ自体は実際非常に簡単で、割引、契約管理、販売分析、発送用に独自システムをデザインしました。glovia.comによる、ペーパーレスなオペレーションで、完全にコントロール、統合されています。”
他のERPパッケージも検討し、最終的にグロービアを選択されました。“アメリカでは他のパッケージが、当社のような会社規模にとっては非常に高価でした。それに、今までのビジネスのやり方を変えなければいけませんでした。glovia.comは、非常に柔軟性があり、我々のビジネスニーズに合うよう修正できました。全く違う方向にではありません。当社のマネージャーやディレクターがプロセスを変更したりシステム向上を希望すれば、それができることをわかっていました。これは大変な長所でした。”
e-コマース
多くの企業にとって、eコマースは大きく計り知れないものです。問題は、“もし”ではなく、“いつ”eコマースを始めるかです。Beiersdorf-Jobstは、「とりあえず待って様子を見ようという方針」でした。”Y2Kが終わってから、eビジネスについて業界で大きく話題になりましたが、当社のお客様からの要求はまだありませんでした。よって、管理者の見解は、市場が市場自身を揺り動かし、ソフトウエアが成熟するのを見届けるというものでした。そして最近になってグロービアの製品のデモを見て感心したものです。完全に統合されているのも関わらず、ニーズに合わせてカスタマイズができ、必要であればフィールドの追加または削除を行うことが可能です。今後これらのカスタマイズを急速に進めていくつもりです。

