|
TEN CATE ENBI 様 導入事例 2
テクニカルコンポーネントに対するグローバルなデマンドを満たす

グローバルなERP
Ten Cateはテクノロジーの使用に対してとてもポジティブです。“諸経費としてみているわけでありません。タイミングよく、必要な人に必要な情報を提供する必要があるのです。グローバルなスケールで展開していると、そういったことを実現するには、統合されたERPシステムを使用するしかないのです。グロービアは、多様な形で我々のニーズを満たしてくれます。データを収集して、情報を発表するといったことだけではありません。多言語機能が、ユーロゾーン内外におけるカスタマーやサプライヤーとの連携を簡潔化します。”
Ten CateのITグループは比較的小部隊であるため、ダーリンジャー氏にとって同様に重要だったのは、グロービア製品の安定性やサポートのレベルです。グロービアは、短期の通知であっても、アジア、ヨーロッパ、アメリカのオフィスを通じてローカルサポートを提供し、製品の性能は長年にわたり立証されてきました。“グロービアの進め方を気にいっています。我々のビジネスフィロソフィーを分かち合い、誠意ある貢献に対して評価しています。”
e-コマース
最新テクノロジーの不況は、B2C市場への信頼に打撃を与えました。インターネット取引に関しては、成功例をよせ集めたもので、多くが失敗し実際に利益あるオペレーションはわずかです。B2Bの領域に関しては話が違います。“我々にとって、インターネットやB2Bは、EDIの拡張です。他社がまだEDIやファックスを使用している中、インターネットを介してマルチサイトからグロービアを動かすインフラの導入はすでに終わっています。”
“グロービアの利点は、完全に統合しているということです。カスタマーのローカル言語で販売オーダーを入力し、データベース全体に直接接続していますので、非常に効率的に対応できるのです。今、グロービアのe-コマースモジュールである発注システムを検討しているところです。”
導入すれば、カスタマーは24時間世界のどこからでもオンライン上で発注状況を確認することが可能になります。“最高のカスタマーサービス機能となるでしょう。カスタマーが我々と全く同じ情報を得るのですから。”
買収&戦略
Ten Cateは明確な購買&構築戦略を持っています。製品範囲の拡大や市場への浸透を図るための補足ビジネスを買収し開発します。“この戦略を実現するには、新しいビジネスモデルを順応させる柔軟性あるERPが不可欠です。GSM、プリンター、小規模なビジネス市場を供給する多数の異なるプロセスがありますが、新しいビジネスオペレーションにグロービアを拡張するのは非常に簡単です。グロービアは、他のやり方ではなく、我々のやり方に適応してくれました。それが非常に重要なポイントです。”
今後を見据えて
ダーリンジャー氏は、将来グロービアはTen Cate内における中核のITサービスのベースを形成すると見込んでいます。“オラクルのデータベースを選択したのは正解です。その他のアプリケーションとも問題なく統合しました。これは、グロービアが、現在我々が得ている情報よりも更に良い管理情報を与えてくれることを意味します。将来、世界中のどこからでもシングルソースにアクセスできるグローバルITセンターになり得えます。”
“グロービアが富士通の100%子会社という事も、安定性において安心感を与えてくれ、長期にわたる将来を一緒に計画できるのです。“とダーリンジャー氏の意見に賛同しリビンク氏は付け加えた。

関連情報
- お問い合わせ先:
glovia.comに関するお問い合わせはこちらへ
