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日本精工株式会社 取締役情報システム部長
門野 和敏 氏
当社では、20年以上の長い歴史をかけて海外展開を進めてきました。しかし、大競争時代に入り、グローバルなコスト競争力のいっそうの強化を目的として基幹システムを見直し、急激な海外事業展開に対応するため、従来のシステムに代えて海外9工場に富士通のERPパッケージGLOVIAを導入しました。富士通のグローバルなサポート体制により短期間で構築されたGLOVIAは、「多言語」「多通貨」「さまざまな生産形態」に対応しているので、世界中の工場で情報を迅速に共有でき、国際調達、コスト競争力の強化を大幅に促進することができました。
ERP:Enterprise Resource Planning
・企業の基幹業務の情報をサポートするシステム

日本エリクソン株式会社 財務管理本部本部長
ラーシュエリックサクリソン 氏
世界規模で進む規制緩和の波は通信業界にも押しよせています。このような大変革の時代にあって、当社は通信機器メーカーから“総合ソリューション・プロバイダー”へと変貌を続けています。その急激な変化への対応に大きな役割を担ったのがGLOVIAです。1992年にGLOVIAを導入し、その導入の速さ、柔軟な適応性、拡張性、そして経済性は、世界19拠点2,000名の社員が実感しています。GLOVIAの活用をはじめ、業務変革を積極的に推進しビジネスの拡大に努めた結果、1997年度の売上は、GLOVIA導入前の約4倍の2兆8千億円になりました。

株式会社アドバンテスト 代表取締役社長
大浦 溥 氏
当社は「先端技術を先端で支え、評価し、品質保証に寄与する」ことを使命として、電子計測器および半導体試験装置を世に送り出しています。このたび、グローバル化を推進し、情報と通信のネットワーク化による製造・販売・物流の一体化を実現するためにGLOVIAの導入を決定しました。MRP処理時間の大幅な短縮、商談情報・販売計画の精度向上、サプライヤーとの連携を強化して納期回答レスポンスの向上や在庫回転効率の改善、製造リードタイムの短縮による大幅なコスト削減や商品のタイムリーな提供など、多くの課題が解決できると期待しています。
MRP:Material Requirements Planning・資材所要量計画
GLOVIAは欧米企業での30年以上にわたる生産業務ノウハウを集大成したERPパッケージです。海外で培ってきたノウハウをもとに、製番管理・支給品管理など日本特有の業務機能をプラスし、販売〜生産〜調達といった基幹業務をきめ細かくカバー。世界各国の言語・通貨などにも対応した、グローバルな視点での戦略的な企業情報の提供を実現します。さらに、企業固有のシステムとの融合も可能なため、企業がこれまで培った業務システムの強みを活かしながら、最適なシステム構築を支援します。また、運用の容易な生産現場向けパッケージやグループウェアとも連携。部門や個人の生産性の向上も図ります。グローバルな企業情報の有効活用と戦略的な企業活動を、GLOVIAが強力にサポートします。
上記の3社が導入したパッケージは、GLOVIA/Manufacturingです
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日本経済新聞 (1998年9月30日付朝刊)で掲載された 宣伝広告事例をPDF形式ファイルでもご覧いただけます。
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