Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

Webセミナー第3回
GLOVIAアラカルトセミナー開催

−−実施基準のポイントとプロジェクト取り組みの勘所を具体的に解説(後編)

アンケート結果~2月8日のセミナーを終えて


図.「アンケート結果~内部統制に向けた検討方針」を拡大表示


日経BP社 コンピュータ・ネットワーク局プロジェクト推進部長
(前日経コンピュータ編集長)

田口 潤

本セミナーに多数来場いただき、企画者の一人としてお礼申し上げます。多くの企業にとって、内部統制が重要なテーマになっていることを痛感するとともに、今後ともより皆様に役立つ情報をお届けしていく所存です。
さて質問1の回答を見ますと、「現在検討中」が35%を占め、3分の1の企業にとって取り組みがこれからであることが分かります。こうした企業においては根本さんの講演で指摘された「トップが主体的に関与すること」「監査法人の視点で対応を進める」といった点が参考になったのではないでしょうか。
質問2では財務・会計とセキュリティが合わせて44%と半数近く。 多くの企業は過去、会計システムやセキュリティに投資してきたはずですが、それが必ずしも完全ではなかったことを示しています。このあたり、時間をセーブし、抜本的に対策をとるためにも、パッケージソフトやツールの活用を考える必要があるのではないでしょうか。
質問3は、回答がかなりばらけている印象です。企業によって置かれている状況やシステムが違うので、当然といえます。選択肢に「データの発生時点入力」、あるいは「明細データの蓄積管理」があれば、もう少し違った結果になっていたのかも知れません。



富士通株式会社
財務経理部 テクニカルアドバイザ

俵 一雄
(プリンシパルコンサルタント)

この度は弊社セミナーにご来場いただき、長時間にわたるご聴講、誠にありがとうございます。
質問3の回答では会計システムの再構築において、内部統制への対応に次いで、管理会計、会計データウェアハウスの構築の優先度が高いとお考えのようです。
質問1、2の回答では、文書化やセキュリティについで監査についての対応・投資の検討が始まりつつあり、内部統制への対応フェーズが第二次ステップに以降しつつ あるようにも思えます。本セミナーでご紹介いたしました、弊社の経理システムでもある GLOVIAでは、取引生データの会計仕訳明細をそのままFDWH(会計データウェアハウス)としてもっております。これは、管理会計の追求を目指して作ったものですが、内部統制における監査という面でも非常に有用となるものと考えております。



富士通株式会社
コンサルティング事業本部
プリンシパルコンサルタント兼内部統制事業推進室長

小村 元

この度は多数のお客様のご来場ありがとうございました。
質問2の回答では会計・セキュリティ・文書に加え、実際の運用フェーズでの運用管理・監査業務への対応を検討されていることがお見受けできます。
富士通では、お客様の内部統制プロジェクトのライフサイクルをコンサルティング・ソリューション・サービスにて幅広く、トータルにサポートさせていただきます。



富士通株式会社
GLOVIA事業本部 プロジェクト統括部長

渡辺 雅彦

GLOVIAアラカルトセミナーへのご来場、誠にありがとうございました。
質問1の回答では文書化の検討が最も進んでいるようですが、早く会計システムの対応に進むべきだと考えます。
質問2の回答ではIT投資の項目としては皆様において会計を非常に重視されているように感じられ、少し安心しました。
GLOVIA会計が皆様における内部統制への対応でお役に立てれば幸いです。
セミナーでご説明しましたGLOVIA会計の製品情報は弊社Webサイトでご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。



Webセミナー バックナンバー

シーズン1 ~内部統制~

当セミナーに関するお問い合わせ・ご相談

 電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

 Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。