IFRS(国際財務報告基準)への対応に向けて
昨今、経営を取り巻く環境の変化はますます激しくなってきています。特に、会計基準に関しては内部統制をはじめとして、今回のテーマでもあるIFRS(国際財務報告基準)対応など、経理部門におかれましては大変なご苦労をされていることと存じます。
今回のセミナーでは、『監査人が伝授する「IFRS」への対応法』と題した講演を行い、監査人の立場から企業がIFRS適用に向けどのように対応していくべきか、経営者が留意すべき点を踏まえ解説致します。
また、先進事例として、富士通の財務経理部門が今までIFRSに取り組んできた経験をもとに日本でIFRSを導入する際の課題と留意点についてご説明致します。
ご多用の折とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご来場賜りますようご案内申し上げます。
開催概要
| 日時 | 2009年8月19日(水曜日) 13時30分~16時50分(13時受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 広島イーストビル 広島市南区段原南1-3-53 富士通株式会社 中国支社 16階会議室 (地図) |
| 参加費 | 無料 (事前申込制) |
| 定員 | 50名 |
| 主催 | 富士通株式会社 |
| パンフレット | PDF GLOVIA会計ソリューションセミナー(広島)パンフレット(319KB) |
受講をおすすめする方
- 経理部門、経営企画部門、情報システム部門
講演内容
| 第一部 13時30分~ 15時0分 |
【基調講演】 『監査人が伝授する「IFRS」への対応法』 ~経営者の視点を踏まえ~ 公認会計士 藤田 博司 氏 2009年6月16日に、企業会計審議会企画調整部会から、「我が国における国際会計基準の取り扱いについて(中間報告)」が公表されました。 公表内容は企業に対するIFRSの具体的適用方法について記されています。 当セミナーでは、この中間報告を元に、監査人の立場から企業がIFRS適用に向けて、今後どのように対応すべきかを、経営者が留意すべき視点を踏まえ解説致します。 |
|---|---|
| 第二部 15時10分~ 16時10分 |
【先進事例】 『富士通の国際財務報告基準(IFRS)への対応』 富士通株式会社 財務経理本部 IFRS推進室 室長代理 岡田 利明 国際財務報告基準による情報開示に向けた取組について、富士通グループにおける取組と実践を通じたノウハウを基に、制度に対する今後の方向性や考え方、グループ経営の有り方をご紹介します。 |
| 第三部 16時10分~ 16時50分 |
【富士通のソリューション紹介】 『IFRSへのGLOVIAの今後の対応について』 富士通株式会社 GLOVIAビジネス統括部 IFRSへのGLOVIAの製品対応について、実現予定や今後の方針の概要をご紹介致します。 |
講演内容・講演順は変更になる可能性がございます。
会場のご案内
富士通株式会社
中国支社 16階会議室
〒732-0814 広島県広島市南区段原南1-3-53 広島イーストビル (地図)
セミナー受講のお申し込み
セミナーを受講するには事前申込(無料)が必要です。
お申し込みは先着順にて締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
本セミナーは同業他社の方および個人の方のご参加をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。
本セミナーに関するお問い合わせ
富士通株式会社
中国ビジネス推進部 プロモーショングループ
電話: 082-567-7751
