GLOVIA-C関連イベント情報
~いよいよ本番、日本版SOX法を機に、企業会計・経営管理の在り方を考える~
拝啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。
近年、数々の会計不正事件を契機に米国発の「会計不信」の嵐が世界中に吹き荒れ、わが国、日本も一昨年10月以降の有価証券報告書での不実開示問題を契機に企業の内部統制をめぐる基準策定作業が始まっております。
ご存知の通り、2005年7月13日に金融庁の企業会計審議会より『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準』の草案が公開され、2006年4月には金融商品取引法案が閣議決定され、2008年4月以降の事業年度より義務付けの方向で進められております。
本セミナーでは、日本における内部統制に対する動向と内部統制を支える、これからの会計システムに求められるポイントをご紹介させていただきます。
ご多用中の折り、誠に恐縮ですが、是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。
敬具
2006年7月吉日
富士通株式会社 長野支社長 井門 國高
| 日時 | 2006年7月25日(火曜日) 15時~17時30分(受付開始14時30分~) |
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| 場所 | 富士通ソリューションステージ長野 長野市岡田町215-1(日本生命長野ビル4階) [ 会場のご案内 ] |
| セミナー内容 | 【第一部】 勝ち残る企業とっての「内部統制」の意味と「見える化経営」の実現 米国企業改革法(SOX法:Sarbanes Oxley法)を下地とする日本版内部統制法(J-SOX)の施行(2008年予定)、さらに昨年改正された商法(新会社法)のなかで認められた三角合併による外資の株式交換によるM&Aの容認(もうひとつの2007年問題)等、企業会計の制度・運用に大きな影響を与える環境の変化が起こりつつあります。今後は上場非上場を問わず、規模の大小や業種業態にかかわらず、ゴーイングコンサーン(継続する企業)として生き残るために必要な経営基盤とは何かを真剣に考える時期にきているといえます。 「財務報告に関わる内部統制と諸手続」の有効性と効率性を確保しつつ、事業運営の舵取りを適切に行うための会計情報の有効活用実現とその具体的な方法論についてご提言を申し上げます。 【講師】 俵コンサルティング(株) 代表取締役 俵 一雄 氏 |
| 【第二部】 企業の信頼性向上を目的とした会計システムのあり方とは 内部統制をキーワードに企業会計・経営管理システムを見直す気運が増えております。財務報告の真実性を保証するためには、企業会計の分野で何をすべきか、またどう備えるべきかについて、 最も有効な企業会計・経営管理ソリューションのひとつのご紹介をいたします。 【講師】 富士通株式会社 |
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| 対象 | 経理部、経営企画部、情報システム部門のご担当役員、管理職の方 |
| 定員 | 30名(定員となり次第締め切らせて頂きます) |
| 料金 | 無料 |
| お申込み方法 | 2006年7月24日(月曜日)18時をもって締め切らせていただきました。 多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。 |
| お問い合わせ先 | 富士通(株)首都圏営業本部 長野支社 第三営業部 担当:関野
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上記の内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。