GLOVIA-C関連イベント情報
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、格別のお引き立てを賜り厚く御礼申しあげます。
近年、数々の会計不正事件を契機に米国発の「会計不信」の嵐が世界中に吹き荒れ、わが国、日本も昨年10月以降の有価証券報告書での不実開示問題を契機に企業の内部統制をめぐる基準策定作業が始まっております。
ご存知の通り、2005年7月13日に金融庁の企業会計審議会より『財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準』の草案が公開され、2006年4月には金融商品取引法案が閣議決定され、2008年4月以降の事業年度より義務付けの方向で進められております。
本セミナーでは、日本における内部統制に対する動向と内部統制を支える、これからの会計システムに求められるポイントをご紹介させていただきます。
ご多用中の折り、誠に恐縮ですが、是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。
敬具
2006年5月吉日
富士通株式会社 新潟支店長 酒井 鋼清
| 日時 | 2006年6月14日(水曜日) 15時~17時30分 受付開始14時30分~ |
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| 場所 | 富士通ソリューションステージ新潟 新潟市礎町通ニノ町2077(朝日生命新潟万代橋ビル 9階)[会場のご案内] |
| 対象 | 経理部、経営企画部、情報システム部門における役員から担当者までの方 |
| セミナー内容 | 勝ち残る企業とっての「内部統制」の意味と「見える化経営」の実現
講師 俵コンサルティング(株)代表取締役 俵 一雄 氏 米国企業改革法(SOX法:Sarbanes Oxley法)を下地とする日本版内部統制法(J-SOX)の施行(2008年予定)、さらに昨年改正された商法(新会社法)のなかで認められた三角合併による外資の株式交換によるM&Aの容認(もうひとつの2007年問題)等、企業会計の制度・運用に大きな影響を与える環境の変化が起こりつつあります。今後は上場非上場を問わず、規模の大小や業種業態にかかわらず、ゴーイングコンサーン(継続する企業)として生き残るために必要な経営基盤とは何かを真剣に考える時期にきているといえます。 「財務報告に関わる内部統制と諸手続」の有効性と効率性を確保しつつ、事業運営の舵取りを適切に行うための会計情報の有効活用実現とその具体的な方法論についてご提言を申し上げます。 俵 一雄 氏 略歴 |
企業の信頼性向上を目的とした会計システムのあり方とは 講師 富士通株式会社 内部統制をキーワードに企業会計・経営管理システムを見直す気運が増えております。財務報告の真実性を保証するためには、企業会計の分野で何をすべきか、またどう備えるべきかについて、 最も有効な企業会計・経営管理ソリューションのひとつのご紹介をいたします。 |
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| 定員 | 30名(定員となり次第締め切らせて頂きます) |
| 料金 | 無料 |
| お申込み方法 | 2006年6月13日(火曜日)18時をもって締め切らせていただきました。多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。 |
| セミナー受付窓口 | 富士通(株)首都圏営業本部 新潟支店 産業グループ 担当:吉永 |
上記の内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。
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富士通ソリューションステージ新潟 新潟市礎町通二ノ町2077 (朝日生命新潟万代橋ビル9階)
富士通(株)首都圏営業本部 新潟支店 産業グループ 担当:吉永
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