GLOVIA会計ソリューションセミナー 大阪会場のご案内
IFRS(国際財務報告基準)への対応に向けて
~マネジメント・アプローチに求められるグループ経営管理とは~
IFRS(国際財務報告基準)へのコンバージェンスによる企業への影響は多岐にわたることが予想されます。特に2010年4月から適用が予定されているセグメント情報開示は、経営者が業績を評価している事業の単位に外部公表を行う必要があり、管理体制に不備があることは致命的になると考えられます。今の段階から準備すべきことについて、業務運用面、システム面に分けてポイントを整理していきます。
ご多用とは存じますが、是非ともご来場賜りますようお願い申しあげます。
本セミナーは受付を終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。
開催概要
| 日時 | 2009年3月12日(木曜日) 14時30分~17時0分 (14時受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 富士通株式会社 関西システムラボラトリ 8階 セミナーB (地図) |
| 参加費 | 無料 (事前申込制) |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | 富士通株式会社 |
| パンフレット | PDF GLOVIA会計ソリューションセミナー(大阪)パンフレット(249KB) |
受講をおすすめする方
- 経営者の方、財務・会計・経理に携わる方、情報システムに携わる方
- 製造業、流通業、サービス業、情報サービス業の方
講演内容
| 基調講演 14時30分~ 15時40分 |
【IFRSで要求されるマネジメント・アプローチ 制度解説】 <第一部>『セグメント会計基準の適用がグループ経営管理に与える影響』 ベリングポイント株式会社 シニアマネージャー・公認会計士 伊藤 久明 氏 今後のセグメント開示には「マネジメント・アプローチ」が導入され、企業の内部管理で用いている情報そのものを開示することが必要となります。このパートでは新しい会計基準の概要を整理し、新セグメント会計基準がグループ経営管理に与える影響と企業がとるべき対応について解説します。 |
|---|---|
| 事例講演 15時50分~ 17時 |
【グループ経営における情報システムとマネジメント手法解説】 <第二部>『グループ経営基盤の実践事例』 富士通株式会社 財務経理本部 テクニカルアドバイザ 俵 一雄 昨今のグループ企業経営にとっては、個々の事業実態をありのままに数値把握し、全体と部分を同時に正確に分析できることが必須となっています。本セミナーでは、個々の「取引明細」情報をできる限り捕捉し蓄積して活用することで、グループ経営管理がどのように変わっていくかについて、お客様及び富士通での実践事例を交えながらご紹介致します。 |
講演内容・講演順は変更になる可能性がございます。
会場のご案内
富士通株式会社
関西システムラボラトリ 8階 セミナーB
〒540-8514 大阪府大阪市中央区城見2-2-6 (地図)
セミナー受講のお申し込み
セミナーを受講するには事前申込(無料)が必要です。
お申し込みは先着順にて締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
本セミナーは同業他社の方および個人の方のご参加をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。
本セミナーに関するお問い合わせ
富士通株式会社
関西営業本部新規ソリューション統括部
中原、辰馬
電話: 06-6920-5508
