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GLOVIA/SUMMIT関連イベント情報

会計ソリューションセミナー
『企業における内部統制プロジェクトの進め方と会計システムのあるべき姿』

ご挨拶

拝啓 貴社益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
また、平素より格別なるご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、この度、『企業における内部統制プロジェクトの進め方と会計システムのあるべき姿』と題しました会計ソリューションセミナーを開催致しますので、ご案内申し上げます。

米国エンロン社、ワールドコム社の会計不祥事を発端に、英国、仏国など世界各国で内部統制対応が進んでいます。わが国、日本も2006年6月7日に「金融商品取引法(日本版SOX法)」が成立し、上場企業は2008年4月以降に始まる事業年度から適用が義務化されました。また、非上場企業であっても、日本版SOX法を適用することで社会的信用を確保し、上場企業と商取引する手段になると言われています。しかし、企業会計審議会から内部統制整備にかかわる「実施基準」が公開されていない現在、各企業における対応範囲が確定できない状況にあるのではないでしょうか。

本セミナーでは、「内部統制に向けたプロジェクトの進め方」を基調講演にてご紹介致します。また、富士通における内部統制への取り組み、内部統制を支える会計システムに求められるポイントをご紹介させていただきます。

ご多用中の折り、誠に恐縮ですが、是非ともご来場賜りますようお願い申し上げます。

敬具

平成18年6月吉日

富士通株式会社


開催スケジュールとセミナー概要

日時 平成18年7月26日(水曜日) 14時~17時(受付開始:13時30分~)
場所 富士通株式会社 本社24階 大会議室
東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター[ 会場のご案内 ]
Tel: 03-6252-2220
セミナー内容 14時~14時5分 受付開始
14時5分~15時15分 第一部 基調講演
『 内部統制に向けたプロジェクトの進め方について 』

2006年6月7日、「金融商品取引法」が成立しました。各企業においては、勉強会の実施や内部統制推進プロジェクトの発足など様々な取り組みが盛んに行われています。
しかし、企業会計審議会から内部統制整備にかかわる「実施基準」が公開されていない中、2008年4月からの適用に向けて残された時間も限られており内部統制推進プロジェクトを「どのように進めてよいか」、また「何をどこまでするべきか」など手探りの状態であると思われます。

本基調講演では、実際に内部統制プロジェクトの運営に携わっている公認会計士を迎えて、「最新の内部統制の動向」から「経営者、経理・財務部門、情報システム部門」など複数の視点で各企業における内部統制プロジェクトをどのように推進していけば良いかを事例を交えてご紹介します。

【講師】 KPMGビジネスアシュアランス株式会社 執行役員
マネージング・ディレクター 公認会計士
根本 秀人 氏

【講師略歴】1987年KPMG港監査法人(現、KPMGあずさ監査法人)入所。法定監査・任意監査ならびに上場支援業務に従事。 1997年よりKPMGコンサルティング株式会社(現ベリングポイント株式会社)に出向し後に転籍。ERP導入コンサルティング業務に従事し、幅広い業種において多くのプロジェクトを担当。また、連結決算早期化、物流ネットワーク再構築・営業改革等のERP以外の業務改善プロジェクトにも多数従事。 2005年2月よりKPMGビジネスアシュアランス株式会社に移籍。現在、リスク・アドバイザリー・サービス事業部担当執行役員。

15時15分~15時30分 休憩
15時30分~16時20分

第二部

『内部統制(日本版SOX法)への富士通の対応について』
2008年4月から待ったなしの内部統制。富士通では、内部統制・業務プロセス改革を実践する部門(The FUJITSU Way推進本部)を新たに組織化し、グローバルかつ効率化を目指した全社活動を展開しております。その実践の状況として、財務報告の信頼性確保という観点からの内部統制強化の取り組みや、文書化(プロセスの見える化)を通じた業務の有効性・効率性向上への取り組みなどをご紹介します。

また、富士通が実践を通して蓄積したノウハウをサービス化し、お客様の内部統制の取組みを支援する「内部統制強化支援ソリューション」を合わせてご紹介します。

【講師】 富士通株式会社 コンサルティング事業本部

16時20分~16時50分

第三部

『GLOVIA 会計ソリューションの内部統制対応について』
内部統制実現のためには、内部統制現状調査、文書化、統制不備、統制欠陥の改善立案・実施、そして必要に応じてITシステムの改善立案・実施が必要となります。なかでも、「会計システム」の役割は非常に大きいと考えられます。なぜなら、内部統制実現のためには「情報化装備」が必須であり、会計情報から業務データへのトレーサビリティが可能な「業務明細情報の蓄積」が内部統制担保の鍵となるからです。

従って、業務プロセスの文書化と共に財務報告の信頼性を確保するため、会計システムの見直しは、大きなポイントになります。

財務報告の信頼性を確保するための会計システムのあるべき姿として、GLOVIA/SUMMIT Vをご紹介します。

【講師】 富士通株式会社 GLOVIA 事業本部

16時50分~17時 質疑応答、閉会
参加対象 経理部、経営企画部、情報システム部門における役員から担当者までの方
定員 200名(定員となり次第、締切らせて頂きます。)
料金 無料
お申込み方法 2006年7月25日(火曜日)18時をもって締め切らせていただきました。
多数のお申込みをいただき、誠にありがとうございました。
お問い合わせ先 富士通株式会社 GLOVIA事業本部 GLOVIA販売部 SUMMIT推進プロジェクト
Tel: 03-6252-2640
Fax: 03-6252-2945
E-mail: summit@bp.ssg.fujitsu.com

上記の内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。


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