企業における特許の価値向上やプロパテント化による侵害リスクの増大/高額化により、企業の知的財産が経営に与える影響が大きくなっています。こうした背景を受け、企業における知的財産活動も事業戦略・研究開発戦略と合わせて三位一体での戦略立案が必要になってきており、そのためには高い「知財情報分析力」が求められます。
富士通の知財分析ソリューションは、最新のITを利用した特許分析ツールを活用することで、お客様の特許分析業務を知財サイクルに合わせて支援するソリューションです。


■分析メニュー

■分析作業の流れ

■実施パターン

◆大規模な粗い分析から人手による詳細分析まで、特許分析業務を総合的にサポート
最新のテキストマイニング技術を利用することで、分析対象の効果的な絞込みや周辺技術を含めた詳細分析、さらには重要特許の絞込みなど人手による詳細分析までの一連の特許分析業務を総合的にサポートいたします。

◆特許分析にかかる時間・コストを大幅に削減
課題や発明対象など特許の内容に踏み込んだ詳細分析や、重要特許の絞込みなど、これまでは人手作業が必要であった部分が分析ツールを活用することで短時間で行うことができます。
◆これまで見逃していた有効特許の発掘
周辺技術を含めた大量特許の引用分析を行うことで、小規模な分析では漏れていた有効特許を発掘することができます。また、子や孫、兄弟関係などの引用情報も活用することで新規技術分野の基になる技術などの隠れた関係を見つけ出すことができます。
◆競合他社の強み・弱みを踏まえた研究開発戦略の策定
多観点分類を利用した課題動向や発明対象の分析により、関連技術領域の総合的な把握や空白技術領域を特定します。他社がまだ手をつけていない課題への先行着手や競合他社との差別化など今後の研究開発戦略を効果的に策定することができます。
◆M&A、技術提携の際に必要な他社技術力評価の判断基準を確立
引用情報による他社からの注目度や他社技術の強み・弱みなどを分析することで、他社の特許や技術力を客観的に評価することができます。M&Aやライセンス時などにおける判断基準として活用することが可能です。








