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中堅市場をリードする次世代ERP
「GLOVIA-C XI(グロービア・シー・イレブン)」が遂に登場(1ページ)

中堅ERP市場でシェアNo.1クラスのERPパッケージとして、約5,200サイトの導入実績を誇る「GLOVIA-C」。その最新バージョンとして登場したのが、「GLOVIA-C XI(グロービア・シー・イレブン)」である。「経営のための情報統合」「互換性を堅持して成長するシステム」「個々の業務にマッチする使いやすいシステム」の3点をキーワードに、様々なエンハンスを実施。さらにサービス・サポート体制の強化も図ることで、中堅企業の成長を確実にバックアップする。

基本コンセプトを継承しつつ新たな進化を遂げた「GLOVIA-C XI」

富士通株式会社
GLOVIA事業本部プロジェクト統括部長

渡辺 雅彦

「『GLOVIA-C V10』をリリースした際には、会計情報の統合によって戦略性の高い企業経営を実現することをポイントとしました。今回の『GLOVIA-C XI』では、このコンセプトを継承すると同時に、さらなる機能強化を図っています」。こう語るのは、富士通のGLOVIA事業本部プロジェクト統括部長 渡辺雅彦だ。

GLOVIA-Cは、会計専用のデータ・ウェアハウス「FDWH(Financial Data WareHouse)」を搭載したことで多くのユーザーの注目を集めた。FDWHは分析のためのキーが付いた明細情報を保持しており、事業別や地区別など様々な切り口での分析を行える。これにより従来型の決算処理を中心とする会計業務からステップアップし、より戦略的なビジネス展開を可能にしたのである。

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「GLOVIA-C XIにおいても、最大の特長であるFDWHを発展させていく方向に変わりはありません。さらにそれに加えて、『経営のための情報統合』『互換性を堅持して成長するシステム』『個々の業務にマッチする使いやすいシステム』の3点を、新たなキーワードとして掲げました」と渡辺は続ける。

日本経済に復調の兆しが見え始めたことで、中堅企業でのIT投資意欲も高まりつつある。しかしその一方で、以前のような業務効率化を目的とした導入は次第に減少。現在では中堅企業市場においても、競争力強化や企業経営の最適化に貢献することが強く求められている。

「今後の中堅ERPが果たすべき役割を考えた時、重要なのは無限の価値を持つ『情報』を活かすことです。しかしいくら社内に情報があっても、それを使いこなせないのでは価値は生まれません。そこで様々な情報を一元的に管理し、企業が継続的に発展するための仕組みのご提供を目指しました。その結果が、先に挙げた3つのキーワードなのです」(渡辺)。


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