
情報統合により経営力強化を支援
未来への互換性を保証しながら成長を続けるGLOVIA-C(1ページ)
富士通は、業務パッケージのパイオニアとして、30年間にわたり市場をリードしてきました。そして今、統合業務パッケージGLOVIA-CはバージョンXI(イレブン)を迎えます。前回、業界に大きなインパクトを与えたFDWH(ファイナンシャル データウェアハウス)のドリルダウン機能に加えて、データのリンクをたどって他システムのデータベースまでアクセスできる「ドリルスルー」機能を新たに搭載。さらに、定評のある操作性を洗練させ、きめ細かな機能も追加されています。GLOVIA-C XIが提案する新たな可能性をご覧ください。
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富士通株式会社
GLOVIA事業本部GLOVIA販売部長
今西 誠
初めて富士通が財務・給与パッケージCAPSELを開発したのは1975年のことになります。これが市場に受け入れられ、1980年代に入ってからオフコンの拡大とともにベストセラーとなりました。同時に、機能も拡張していきます。当初、計算業務を自動化し決算書の出力程度の機能でしたが、支払業務や固定資産管理業務、人事管理機能などを搭載し、パッケージも成長していきました。
やがて90年代に入り、ダウンサイジングとオープン化の潮流を背景に、WindowsやUNIXへの移植が進みます。また、世界的なERPのニーズの高まりに応え、富士通は1996年にGLOVIAを発表。2年後の1998年にはCAPSELもERPとして生まれ変わり、名前をGLOVIA-Cにあらためます。そして、2005年、GLOVIA-CはバージョンXI(イレブン)に進化しました。
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30年の歴史の中で、GLOVIA-Cは常に変化を続けてきました。例えばV10ではFDWH(ファイナンシャル データウェアハウス)を搭載して、中堅企業へ明細データの活用方法を提案。XIでは後に詳述する「ドリルスルー」を開発して、全社的な情報統合の可能性に挑戦しています。
一方変わらないGLOVIA-Cもあります。「常に魅力的な製品をお客様に提供し続けること、そして安心してお使いいただけるサポートを実行すること。これが私たちの変わらない使命です」と、富士通 GLOVIA事業本部 GLOVIA販売部長 今西 誠は強調します。定評ある操作性はさらに洗練され、文字も大きくなるなど、きめの細かな気配りがなされています。また、導入も容易になり、信頼性も向上するなど、文字どおり安心してお使いいただけるGLOVIA-Cを実現しています。

