| 用語 |
定義 |
上位語、下位語、同意語、類語、その他 |
| ハイガエ |
倉庫内の製品等の移動のこと。relocation |
類:移庫、横持 |
| 売価還元原価法 |
異なる品目の資産を値入率の類似性に従って適当なグループにまとめ、1グループに属する期末商品の売価合計額に原価率を適用して期末棚卸品の価額を算定する方法。
retail method of inventories |
上:棚卸評価方法 |
| 廃棄在庫 |
生産管理において、廃棄扱いとする在庫のこと。
inventories to scrap |
上:在庫ステータス |
| 廃棄物 |
製造工程において製品、半製品、副産物、作業屑のごとき価値のある生成物でなく、廃棄すべき物品で、しかし、廃棄するために無害化などの処理が必要で、その費用の把握と負担を管理する必要のある物品。C/1では、生産管理AMと原価管理ACの機能で、その費用把握とコスト負担について管理できる。waste |
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| 配賦 |
原価計算では、賦課されるべき費用金額を課される対象に配ること。そのときの配分基準が賦課基準である。sbsorption |
類:直課 |
| 配賦基準 |
賦課されるべき金額を課される対象に配るときの基準のこと。
an absorption basis |
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| バウチャ |
原価計算のための諸元諸要素のデータ表。voucher |
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| バケット |
作業の単位。バケツ1杯分の作業量からきた言葉。生産物のロットを設定するに当たって、最小のまとまりとしては、1バケットの作業に対応してロットが設定される。bucket |
類:ロット |
| 端数処理 |
基準の数値に満たない数値に関する扱いのこと。たとえば、取引に関わる総金額から単位当たり金額を求める場合に小数を含む数値となったときの小数の扱いを切り捨てとし、単価と数量の積と総金額との差を別項目として表示するなどという扱い。a treatment of fractions |
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| 破袋 |
製品等が保管されたり、輸送されているときに何らかの原因で、包装が損傷した状態。broken package |
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| 裸品 |
包装していない製品のこと。そのまま出荷する場合もあるが、通常は包装をして出荷する。non-packed products |
類:荷造品 |
| バックオーダー |
需要家が得意先を経由せずに直接出す注文のこと。緊急の場合にこのような手続きとなる。後で、得意先に正規の注文が出されるので、出荷報告も得意先に対して行う。
backorder |
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| バックワード展開 |
生産計画において、工程の進行方向と反対の方向に向かって計画を立案していく方式のこと。工程の下流から上流に向かって、必要な原材料や半製品の引当、設備の割付、制約条件の当てはめなどをする。需要重視の展開になる。a backward process planning |
反:フォワード展開 |
| 発行部署 |
購買管理APにおいては、伝票を起票する組織のこと。C/1へのデータ入力の権限を持った組織である。input section |
類:帰属部署、主管部署 |
| 発生経費 |
原価計算において、実際発生額をもって経費計上する経費。棚卸減耗費、仕損費など。occurred expenses |
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| バッチ |
生産の単位。バッチ生産とは、反応炉や装置毎に一定量の原材料を投入して製品を仕上げる、1区分づつの生産方式である。その生産量を1バッチという。その生産方式に対して、連続プロセス生産がある。一方、ロットは、連続生産にも対応した生産単位である。batch |
類:ロット |
| バッチ生産 |
反応炉や装置毎に一定量の原材料を投入して製品を仕上げる、1区分づつの生産方式である。a batch process system |
類:連続生産 |
| バッチプロセス |
反応炉や装置毎に一定量の原材料を投入して製品を仕上げる、1区分づつの生産方式の工程のこと。a batch process |
類:連続プロセス |
| 発注 |
注文を出すこと。購買管理APにおいては、購買部門は購入依頼データまたは、見積データを元に発注入力を行う。簡易購買の場合には、必要とする部門で発注入力する。代行購買の場合には、代行元用の発注データは自動作成される。上司の承認手続き機能が用意されている。注文書作成の機能がある。なお、単価未定での仮発注の機能もある。
order; purchase order |
反:受注
類:仮発注 |
| 発注数単 |
物品の仕入れにあたって、仕入先に示す発注数量の単位のこと。受払数単とは必ずしも一致しない。unit of goods for purchase |
類:受払数単、建値数単、原単位表示数単 |
| 発注点管理 |
効率的な在庫管理方法の1つで、ある物品の在庫量がある基準量に満たなくなった時点で一定量の補充の発注を行う方式のこと。ここに基準量とは、在庫を補充するのに必要な日数(在庫補充リードタイム)とその間に発生する物品の需要量を勘案して決める数量である。
inventory management by reorder point |
類:定期発注管理 |
| 発注点割れ |
在庫管理の手法の発注点管理において、在庫量が基準値に満たなくなったときのこと。発注点割れ数量とは、基準値から在庫量を引いた数量、または、その時点の在庫量のことであり、発注した物品が入荷するまで、毎日の在庫量を推算する必要がある。発注点割れ日とは発注点に達した日のことである。stock amounts at reorder point; reorder date |
上:発注点管理 |
| 発注内示 |
注文を出すにあたって、手続きに時間がかかり、納期の遅延が予想されるとき、決裁者の意向を確認した上で、正式な発注書を提出する前に、発注する旨を発注先に伝えること。informal order |
類:発注 |
| 払出 |
受払処理における系からの取り出し。払出数量、払出高。output |
上:受払
類:受入、残高 |
| バルク製品 |
粉状、ペレット状などの形状で、かさばる製品のこと。数量表示には個数扱いができず、重量などで表示される。化学製品はバルク製品が多い。bulky product |
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| 販間費 |
販売間接費の略称。→販売間接費 indirect sales cost |
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| 半製品 |
中間的製品としてすでに加工を終わり現に貯蔵中のもので、販売できる状態にあるもの。原価計算上は、「次の工程で加工されて製品となるもの」の定義である。仕掛品ではない。partially finished goods |
類:製品 |
| 販直 |
販売直接費の略称。販直費という場合もある。→販売直接費
direct sales cost |
同:販売直接費 |
| 販直費 |
販売直接費の略称。→販売直接費 direct sales cost |
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| 判定 |
生産や出荷において製品の品質検査を行ない、検査基準と照合して合格か不合格かの決定をすること。judgment |
類:品質検査 |
| 判定保留 |
製品製造の最終段階において、検査に基づく総合判定で合格とならなかった製品については、技術部門による格付けを待つことになる。総合判定で合格とならなかった製品の検査後から格付けされるまでの状態のこと。reservation of judgment |
上:在庫ステータス |
| 判定待ち在庫 |
生産管理において、検査結果に基づく総合判定の結果待ちの在庫のこと。inventories waiting for judgment |
上:在庫ステータス |
| 販売間接費 |
販売に関わる費用であって、広告宣伝費、販売事務費など製品別に把握できない費用のこと。製品出荷の輸送費、販売手数料などについては販売直接費である。sales indirect cost |
類:販売直接費 |
| 販売単価 |
製品や商品の単位当たりの売り値。販売単価には建値単価、見積単価、実績単価などがある。sales unit price |
類:建値単価、見積単価、実績単価 |
| 販売直接費 |
販売に関わる費用であって、製品出荷の輸送費、販売手数料などの製品販売の都度把握できる費用。広告宣伝費、販売事務費などの製品別に把握しがたい費用は販売間接費である。sales direct cost |
類:販売間接費 |
| 販売取引条件 |
製品商品の売買における価格を含む物品関連条件、代金回収を含む商的流通条件、納品に関する物流条件などのこと。販物管理ASでは、販売基本契約の中から販売取引条件として組織情報、商流情報、回収条件、品目情報についてマスタ化して登録し、受注以降の業務で参照して業務処理を効率化している。なお、リベートに関する情報も販売取引き条件に登録される。sales condition |
類:購買取引条件 |
| 販売予定 |
確定情報を基に販売予算を考慮した次旬~次々月の販売の詳細な計画のこと。生産計画は需要として販売予定をとりこむ。sales scheduling |
類:販売計画 |
| POP |
製造工程において、生産の事象毎にデータを収集し、コンピュータに入力して管理する方法。販売におけるPOSと同様の効果をねらっている。point of production |
類:POS |
| 引き合い |
売買をする前に製品、品質、数量、納期、および取引条件などの問い合わせをすること。次の段階が見積である。inquiry |
類:見積 |
| 引当 |
要請に対応して必要な品目について必要分をあらかじめ確保すること。たとえば、在庫引当。reservation |
類:予約 |
| 引当可能 |
在庫品について、既に引き当てられたものや、利用不可となっているものを除いた分のこと。reservable |
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| 引当済在庫 |
生産管理において、製造指図書で引当された在庫のこと。
reserved inventory |
上:在庫ステータス |
| ピッキング |
製品等を出荷する場合に、倉庫から所定の製品を取り出し、まとめること。出荷作業の1つ。picking |
同:荷揃え |
| 備品 |
机、複写機、など。furnishings |
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| 標準原価 |
財貨の消費量を科学的、統計的調査に基づいて能率の尺度となるように予定し、かつ、予定価格または正常価格を持って計算した原価(能率の尺度としての標準とは、その標準が適用される期間において達成されるべき原価の目標を意味する。)。standard cost |
類:実際原価 |
| 標準原価計算制度 |
製品の標準原価を計算し、これを財務会計の主要帳簿に組み入れ、製品原価の計算と財務会計とが、標準原価をもって有機的に結合する原価計算制度。仕掛品について無視しうるとき利用できる。standard costing system |
類:実際原価計算制度 |
| 比例補助材料費 |
製品の製造原価計算において、原価要素である材料費のうち、主要ではない補助的な材料費で、かつ生産量に比例して発生するものをいう。
proprotional cost of auxiliary materials |
上:補助材料費 |
| 非連結子会社 |
その会社の議決権の過半数(資本金の50%を越える株式)を所有するが、組織の一体性が認められない会社のこと。
affiliated companies which should not be consolidated settlement of accounts |
類:関係会社 |
| 品質管理 |
製品生産販売において、製品の品質を保証し、製造の安定、安全を図る必要があり、そのためにする一連の活動。quality control |
下:品質検査、総合判定 |
| 品質検査 |
製品や原材料について、所要の機能や性能であるかどうかを調べて、判定すること。あらかじめ、品質の規格や基準を設定し、化学品では、採集した試料について検査し、データ取得し、基準とデータを対比してどの規格に合致するかの判定をする。quality inspection |
類:総合判定 |
| 品種 |
物品の分類単位のこと。a kind of goods |
類:銘柄 |
| 品目 |
製品、半製品、原材料などの物品個々の物品をいい、管理対象が品目として設定される。items |
類:販売品目、購買品目 |
| ファームバンキング |
企業と銀行との間で、預金への振込、預金からの引落などの取引処理をコンピュータネットワークを通じて情報連絡することにより行うシステムのこと。FBまたはF/Bと略称する。Firm Banking |
上:EDI |
| ファクタリング |
債務を一定の手数料をとって肩代わりし、債務支払をすること。ファクタリング会社に債務譲渡した会社は手形発行が不要になり、印紙税の負担が不要になる。factoring |
下:支払ファクタリング |
| フォワード展開 |
生産計画において、工程の進行方向に向かって計画を立案していく方式のこと。工程の上流から下流に向かって、原材料や半製品の引当、設備の割付、制約条件の当てはめなどをする。需要重視の展開でなく、生産重視の展開になり易い。indented explosion |
反:バックワード展開 |
| 副経営部門 |
製品の製造原価計算において、製造部門の作業を援助するために自己の製品または用役を製造部門に提供する諸部門を補助経営部門といい、そのうち、自己の製品、たとえば、蒸気、電力などのユーティリティに対する原価部門のこと。副経営部門の原価計算により製造部門に対する蒸気、電力などの払出原価を計算する。なお、原価管理ACでは、外部から購入したユーティリティについても考慮した計算方法を用意している。auxiliary operation cost department |
類:ユーティリティ |
| 複合経費 |
特定の機能について発生したことが明らかに認識される種々の費用要素が区分・集計されている経費のこと。たとえば、修繕費、広告宣伝費、販売事務費など。
compound expense |
類:経費 |
| 副産物 |
主産物の製造過程から必然的に派生する物品をいい、主産物との区分は企業における会計処理の慣習によるものとする。予定価格で払い出したものとして製品原価から控除する。原価管理ACでは、予定価格単価を設定するために副産物原価部門を設定し、予定単価に副産物生産量を乗じた金額を製品原価部門から控除する計算方式を用意している。by-product |
類:作業屑 |
| 不合格品 |
製品・商品などで、検査の結果、所定規格を満足しないもの。
off-specification product |
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| 負債 |
将来、第三者に金銭をもって支払う義務。debt |
類:資本、資産 |
| PUSH計画 |
生産工程の上流から下流に向かって物量バランスをとり、製品製造の日程計画を立てる方法。需要量、生産ロットの経済性、製造品種切換損失、中間工程在庫、設備稼働率などを考慮した、販売側の視点よりも生産側の視点を考慮した生産計画である。PUSH scheduling |
類:PULL計画 |
| 物流 |
物的流通。販売、購買、生産のそれぞれに関連する物流がある。logistics; material handling |
類:商流 |
| 物流EDI |
運送、保管、荷役などの物流に関する、荷主と物流業者との間の電子取引。EDI for logistics |
類:受発注EDI |
| 物流EDI標準 |
運送、保管、荷役などの物流に関する、荷主と物流業者との間の電子取引の標準規約。日本の規約はJTRANである。石化協の物流EDI標準規約はJTRANのサブセットである。
standard of EDI for logistics |
上:JTRAN |
| 物流業者 |
運送業、倉庫業、荷役業などの物品の保管、輸送、積み卸しなどを業とする企業。firm for logistics |
類:輸送業者、倉庫業者 |
| 歩留まり |
製造において原材料から製品の出来る割合。歩留まり率ともいう。yield rate |
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| 船積書類 |
貿易において、本船に積み込まれた貨物に関する文書類のことで、商業送り状、船荷証券、海上保険証券などの中心書類と包装明細書、容積重量証明書などの一般付属書類とからなる。Shipping Documents; S/D |
同:S/D |
| 船荷証券 |
船会社が運送契約に基づいて貨物の船積み、または船積みのための受取りを確認するとともに陸揚港において、これと引き換えに運送品を引き渡すことを約束した受取証のこと。貨物の財産権を表した有価証券である。B/Lと略記する。Bill of Lading |
同:B/L |
| 付番 |
物品や業務処理の識別管理のために番号を付けること。採番、ナンバリングともいう。システムで自動的に付番する場合は、自動付番という。付番に当たっては、前の業務との連係をとるために、番号の一部に前の業務での番号を取込んだり、業務内容が細分化された場合には、主たる番号の下位に枝番を設ける。numbering |
同:採番、ナバリング |
| 部品展開 |
一般には、組立加工業における生産管理において部品の所要量計算のこと。部品表の展開手法の場合には、一段階展開、多段階展開、集合展開の3つの手法のこと。
explosion |
類:MRP |
| 部品表 |
製造の順序にそって、製品を作るために必要な部品や原材料などの品目と品目の関連を示した表。bill of materials |
類:MRP |
| 部分原価 |
全部原価の一部分を集計したもの(通常、変動直接費および変動間接費のみを集計した直接原価)。partial cost |
類:全部原価 |
| 部門共通費 |
原価計算において、原価要素別にまたはその性質に基づいて分類された原価要素群別にもしくは一括して、適当な配賦基準によって関係各部門に配賦される原価。common expense of department |
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| 部門個別費 |
原価計算において、部門ごとに集計される原価が当該部門において発生したことが直接的に認識される場合の原価。一方、部門共通費は、配賦基準によって関係各部門に配賦される原価である。direct cost of department |
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| 部門別計算 |
原価計算において、費目別計算で把握された原価要素を原価部門別に集計する手続。departmental summing |
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| 振替 |
ある勘定科目から他の勘定科目に移し替えること。transfer |
類:付替 |
| 振替伝票 |
金銭の出納を伴わない、勘定の移し替えのための伝票。
transfer slip |
上:伝票 |
| 振込 |
料金を金融機関を通じて払い込むこと。「振替口座に振り込む」などと使う。paying a check into a bank |
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| 振込区分 |
相手先の銀行口座への送金に当たって、情報伝送方法の区別のこと。文書か電信かに区分され、文書の場合は、電信に比べて日数がかかるが、料金は安い。payment classification |
類:振込 |
| 振込手数料 |
代金の支払のためなどで相手の銀行口座を指定して送金をする場合に、銀行に支払う取扱手続き料金のこと。banking fee |
類:振込 |
| PULL計画 |
生産工程の下流から上流に向かって、主として需要量に基づく必要生産量を確保する製品製造について日程計画を立てる方法。主として販売側の視点で、顧客の要請に応える製造計画であり、製造の経済性、操業の難易、操業度のバラツキなどは必ずしも考慮していない生産計画である。PULL scheduling |
類:PUSH計画 |
| 分割検収 |
納品が分割される場合には、部分検収がおこなわれ、検収が分割されること。購買管理APでは、分割検収の機能を用意している。partial inspection |
類:検収、分割発注、分納発注 |
| 分割発注 |
1つの仕入先に発注すべきものを複数の仕入先に注文を出すこと。購買管理APでは、原材料などの分割発注はシステム上の対応を予定しないので、手作業で発注を分割し、利用する。なお、資機材の支払金額分割発注の機能は用意している。partial purchase orders |
類:発注、分納発注、分割検収 |
| 分納 |
注文に対して分割納入すること。発注者が分納を指示することもある。partial deliveries |
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| 分納発注 |
同一品目について、複数の納期を指定して購入の注文を出すこと。購買管理APでは自動的に分納発注する機能は用意していない。また、複数の購入依頼をまとめる作業は対象外としている。purchase order of partial deliveries |
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| 平均原価法 |
取得した棚卸資産の平均原価を算定し、この平均原価によって期末棚卸品の価額を算定する方法。average costing |
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| 変更 |
マスタ登録の1つ。データの内容の一部を前のものとは異なる内容にすること。change |
類:新設、削除 |
| ベンダー |
商社。vender |
類:商社 |
| 変動費 |
操業度の増減に応じて比例的に増減する原価要素。variable
cost |
類:固定費 |
| 返品 |
なんらかの理由で納入した製品、商品が顧客から返送されること。返品の理由によってその後の処置、手配が異なるが、製品として損傷がなければ、出荷した倉庫に製品として受入れる。returned goods |
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| 報告値丸め方法 |
検査報告書に検査データを記載するにあたって、検査値の表示桁に合わせて数値を調整する必要があり、その方法として、切り上げ、切り捨て、4捨5入がある。rounding method of inspection report |
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| 包装材 |
製品・商品等を出荷時に損傷がなく、作業のし易いように、覆うもの。packing materials |
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| 母材 |
製品製造において、ベースとなる素材。粗製品の場合もある。
base materials |
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| 保証金 |
事故に備えて、責任を取る意味で差し入れる金額のこと。guaranty money |
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| 補助経営部門 |
原価計算において、その事業の目的とする製品の生産に直接関与しないで、自己の製品または用役を製造部門に提供する部門。たとえば、動力部、修繕部、運搬部、検査部など。subsidary operating department |
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| 補助材料費 |
製品の製造原価計算において、原価要素である材料費のうち、主要ではない補助的な材料の費用を言う。subsidary materials cost |
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| 補助部門 |
原価計算における製造部門に対して補助的関係にある部門で、補助経営部門(修繕、分析など)、工場管理部門(企画管理、事務、福利厚生など)に分けられる。原価管理ACでは、補助部門の費用を製造部門に配賦する方法として加工費比率または指定の配賦係数による機能を用意している。subsidary department |
下:補助経営部門、工場管理部門 |
| 保税 |
課税を保留すること。輸出入において、国家が指定場所(指定保税地域、保税上屋、保税倉庫、保税工場、保税展示場)に置かれた貨物に対して一定期間、課税を保留する。tax reservation |
下:保税倉庫 |
| 保税倉庫 |
輸出入において国家が指定場所に置かれた貨物に対して一定期間、課税を保留するが、その指定場所の1つの倉庫のこと。a bonded warehouse |
上:保税 |
| 本締め |
取り扱いの締切りで、仮締め後の正式の締切。formal closing |
類:仮締め |
| 本社勘定 |
会計単位として工場会計や支店会計を設定した場合に、工場側や支店側の総勘定元帳には、本社勘定を設け、本社側には、工場勘定を設けて、相互間の取引を記入する。head office account |
反:工場勘定 |
| 本社購買 |
購買業務を本社と工場に分散している場合の本社が行なう購買業務のこと。通常、工場共通の原材料、あるいは一定金額以上の資機材の購買を本社購買としている。
purchase by head office |
類:工場購買 |
| 本船渡し |
製品等の輸出において、外国航路船に積み込むまでの物品や作業を出荷する側が責任を持つ方式。FOBと略称する。Free On Board |
同:FOB |