FDWH(Financial Data WareHouse)
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- 保持しているデータが財務会計の情報範囲に限定。
- 取引データを勘定科目で集約しないとデータベースに格納できない。
- 財務会計と管理会計が一致しない。

ビジネスの実態を多面的に把握
複式簿記会計は、明細データを勘定科目で仕訳して集約するため、非会計情報(商品、チャネル、顧客等)が主体であるビジネスの実体が見えにくいという課題を抱えています。
「GLOVIA/SUMMIT V」は、取引生データをそのまま収集・蓄積することでこの問題を解決しました。これまで見えなかった事実を詳細かつ多角的な視点から分析することができ、経営意思決定の迅速化に貢献すると共に決算早期化を実現します。
経理業務の高付加価値化を実現
経理部門をはじめ事業管理部門は、得意先、事業部門、製品セグメント、地区セグメントなど様々な切り口の損益・財務状況をいつでも、非定型(アドホック)、かつ自由に検索・分析できます。
「GLOVIA/SUMMIT V」は、財務会計の決算を報告する経理部門から、数字の裏の実体に迫る分析中心の高付加価値業務を実践する経理部門への転換を支援します。
財務会計と管理会計を一体化
個々の取引明細データをすべてグループファイナンシャル・データウェアハウス(FDWH)に格納することで、財務会計と管理会計の完全一致を実現。
従来、コストの制約から構築が困難であったリアルタイムな経営情報の統合化が容易に実現できます。


