Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

完全論理仕訳 PALJ
(Perfect Automatic Logical Journalization)

完全論理仕訳により、業務整理を行い経営情報の精度向上と省力化を同時に実現します。

従来の自動仕訳の課題

  • 仕訳ロジックが業務システムに内在され、業務ごとにバラバラに設定されている。
  • 経営分析のための情報が標準化されていないため、必要な情報が欠落する。
  • 「勘定科目集約仕訳」のため、明細までたどれない会計情報となっている。
  • 部門別の業務分類と会計処理の整合性がとれていないため、内部統制におけるリスクコントロールの仕組みとなりえない。

WHEN(いつ取引が発生したのか)、取引年月日。WHAT(何の業務だったか)、業務コード。
WHERE(どこで取引が発生したのか)、担当部門。WHY(何の目的の取引だったか)、取引コード。WHO(誰が負担するのか)、負担部門。HOW(どういう取引だったか)、形態コード。


[図をクリックすると拡大します]

人手を介さずに仕訳を100%自動化

完全論理仕訳(特許出願中)は、現場で入力されたデータを人手を介することなく、5W1Hにて規定された統一分類基準(仕訳条件マスタ)により、自動的かつ論理的に仕訳を完了する仕組み。企業内の全取引情報・現場情報を標準化し、全社共通ルールに基づき完全論理仕訳に組み込むことにより正規化された明細データ=経営・会計情報を迅速に収集できます。
同時に経理部門は、二重入力、チェックなどのルーチン業務から開放され仕訳業務の負荷を大幅に軽減できます。

今なら経営改革に成功した大手企業様16社の事例集をプレゼント!! 無料、お申し込みはこちら

「GLOVIA/SUMMIT V(グロービア・サミット・ファイブ)に関する資料請求/お問い合わせページへのリンク

GLOVIAご導入に関するお問い合わせ・ご相談

 電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分
(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

 Webでのお問い合わせ

入力フォーム

当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。