完全論理仕訳 PALJ
(Perfect Automatic Logical Journalization)
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- 仕訳ロジックが業務システムに内在され、業務ごとにバラバラに設定されている。
- 経営分析のための情報が標準化されていないため、必要な情報が欠落する。
- 「勘定科目集約仕訳」のため、明細までたどれない会計情報となっている。
- 部門別の業務分類と会計処理の整合性がとれていないため、内部統制におけるリスクコントロールの仕組みとなりえない。

人手を介さずに仕訳を100%自動化
完全論理仕訳(特許出願中)は、現場で入力されたデータを人手を介することなく、5W1Hにて規定された統一分類基準(仕訳条件マスタ)により、自動的かつ論理的に仕訳を完了する仕組み。企業内の全取引情報・現場情報を標準化し、全社共通ルールに基づき完全論理仕訳に組み込むことにより正規化された明細データ=経営・会計情報を迅速に収集できます。
同時に経理部門は、二重入力、チェックなどのルーチン業務から開放され仕訳業務の負荷を大幅に軽減できます。


