Fujitsu The Possibilities are Infinite

 

会社間論理仕訳

グループ間取引での発生額明細即時消去により連結決算の効率化と日程短縮を実現します。

月末、期末の連結決算では、勘定科目で集約された残高データしか手元にないため、違算の際、相殺消去に膨大な時間がかかります。「GLOVIA/SUMMIT V」の会社間論理仕訳は、一社の取引データから相手会社仕訳を発生時点で自動生成し、グループ間取引における照合を完全に自動化します。これにより最も手間のかかる残高(未達取引等の違算)照合作業を不要とし、相殺消去時間を劇的に短縮、連結決算の効率化と日程短縮を実現します。これは、グループ全体にわたり現場で発生した取引明細情報を一元管理できる「GLOVIA/SUMMIT V」[補足]だからこそ実現できる仕組みです。

[補足] GLOVIA/SUMMITを導入いただいたユーザー様(一部上場製造業)においては、その効果を既に実証されています。

計上タイミングと金額の一致・取引ルール統一、照合作業激減、連結決算早期化と精緻化

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