課題解決! スマート実践塾
企業を取り巻く経営環境が複雑化し、目まぐるしく変化するなかで、日本の企業には、競争力を強化するための「経営の可視化」や「迅速な意思決定」が必要とされています。しかし、そうは言っても「何から手を付けていいのか分からない」、「行動を起こしたとしても様々な課題が残る」というのが本音ではないでしょうか。本コーナー『課題解決! スマート実践塾』では、“会計業務のトラブル”や“生産管理での在庫過多”など、皆様が抱える多くの問題から経営改革のための課題を明確にし、解決のヒントをお届けします。
経営が変わる「会計業務改革」のヒント
(前編)経費に“ウルサイ”だけの経理 それで本当に大丈夫?
経理の仕事は、企業のお金を管理すること。それは間違いありませんが、会計業務の目的を「決算書の作成」や「経費削減」だけに向けていないでしょうか。経理が扱う『経理情報』には、もっと深い意味がありそうです。
[2008年4月2日掲載]
(後編)振替伝票の起票とコンピュータへの入力。これだけが経理部門の仕事?
振替伝票の起票は経理部門の責任――。ですが、振替伝票の再入力に時間を掛けるのは、今の時代に即した経理の役割と言えるのでしょうか? そろそろ振替伝票処理の効率化を真剣に考えてみませんか。
[2008年4月24日掲載]
