中堅企業向けERPパッケージ「GLOVIA-C」
中堅企業のビジネス課題を解消する「GLOVIA-C」
今後の中堅企業における情報活用の方向性については、「事業管理の強化」「情報公開の拡充」「会計情報の全社活用」の3点が挙げられます。厳しい市場での競争を勝ち抜いていくには、部門別、事業別など様々な切り口で精度の高い事業管理が必要です。また、今後は非上場会社であっても情報公開を求められますから、そうしたことにも対応していく必要があります。さらに、従来はビジネス上重要な会計情報が経理部門内に留まってしまう傾向がありましたが、今後はこうした情報を社内の各部門に適切に提供していかなくてはなりません。
中堅企業のこうしたニーズに応えるのが、GLOVIA-Cです。GLOVIA-Cは、「一人ひとりの業務ソリューションを実現」「会計を中心においた経営情報の一元化」「インターネット時代の業務ソリューション」を基本コンセプトに、会計、人事給与、販売、生産情報の4製品で構成され、日本国内中堅企業向けERP市場でトップシェア(矢野経済研究所調べ)を誇ります。
「一人ひとりの業務ソリューションを実現」という点で言えば、経営者であれば全社的な経営判断、マネージャであれば管掌する事業領域の判断や予測、一般従業員であれば自らの業務の効率化と、立場によって情報活用の目的はそれぞれ異なりますが、GLOVIA-Cなら、これらを全て一つの製品でカバーすることが可能であり、経営者・マネージャ・一般従業員等、お客様の立場に応じた業務最適化を実現することができるのです。
情報の一元活用を推進し次世代への勝ち残りを実現
中堅企業の中には、個別の業務分野ごとに最適化を図ってきた企業も多く、こうした企業では、システムも「会計システムを構築する」「販売管理システムを構築する」といった具合に、バラバラに構築されるのが一般的となってしまっています。しかし、これでは全社情報を一元的にビジネスに役立てることはできません。そこでGLOVIA-Cでは、FDWH(ファイナンシャル・データウェアハウス) にすべての経営情報を一元化することで、戦略的なビジネスの実現をサポートしています。
また、GLOVIA-Cは、インターネットをベースとした業務システム環境を実現することができます。拠点での現場入力を推進できることに加えて、拠点に対して情報提供を行うインフラとしてもインターネットを有効に利用できます。これによって、あらゆる情報を容易に集約・活用できる環境が実現するのです。
4つの製品群も、他にないユニークな機能を数多く装備しています。たとえば会計においては、FDWHによる情報集約・一元的活用を実現。販売管理では日常的な受注・売上・在庫管理業務だけでなく、販売情報の分析が行える仕組みや業種・業務ごとのテンプレートなども用意されている。生産情報においては、生産計画や所要量計算、詳細な原価管理が行える機能など、最適な生産を実現する機能群を装備。また人事給与においては、人材活用を活性化させる仕組みが盛り込まれています。
これらの製品群に加えて、フロントエンドのオフィス入力システムや、電子帳簿保存システムなど、充実した周辺ソリューションが用意されているのもGLOVIA-Cの大きな強みです。
市場環境が大きく変化する中、中堅企業にも情報を活用するビジネススタイルへの変革が求められています。その為には企業活動全体を網羅できるITインフラが必須です。充実したサポートサービス体制もご用意していますので、ぜひGLOVIA-Cで次世代のビジネスを勝ち抜いて頂きたいと思います。
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IBM DB2 サイトでのGLOVIA-Cプロダクト・レビュー

