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GLOVIA関連 |
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※電波新聞 (2001年8月31日付)掲載記事
本記事は、全文掲載しております。
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富士通 ERP「GLOVIA」好調
社内で使用の実績盛込む
今年度60%増めざす
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■富士通はERPパッケージ「GLOVIA(グロービア)」の販売業績を順調に伸ばしている。二〇〇〇年度実績は、大企業向け(年商五百億円以上)が三百八十サイト
(前年比一三〇%増)、中堅企業向け(年商五百億円未満)が一千サイト(同五三・八%増)であったのに対し、二〇〇一年度目標を、大企業向け六百サイト(五七・八%増)、
中堅企業向け一千六百サイト(同六〇%増)に設定している。
■「グロービア」は九七年に会計の販売を開始して以来、人事・販売管理などの基幹業務から販売・調達までをシリーズ化しており、最近ではeコマース製品のBtoB対応「glovia.e」、セールスコンフィギュレーション対応「Firepond」なども製品ラインアップに加え充実を図っている。
■年商五百億円以上の企業は直販、また年商五百億円未満は「グロービアC」を直販(三分の一)とパートナー販売(三分の二)になっている。
■「グロービア」の強みは「会計および生産管理など、実際に社内で使用した実績が盛り込まれている」(パッケージ事業本部第一パッケージ事業部・渡辺純事業部長)ことがあげられる。
4製造業でリード
■会計システムには、富士通グループの会計の仕組みがテンプレートで提供され、これがユーザーの経理部門から好評を受けている。また、生産管理システムも、同社の二十を超える工場での導入実績をもとに構築されている。これにより「自動車、電機、通信機器、生産機械の四つの組み立て製造業では他社に負けない」(渡辺事業部長)機能を提供しており、受注生産型に強く、またわが国の製造業に欠かせない生番型生産管理をサポートするなど、市場で優位に立っている。
■さらに、ユーザの顧客満足度調査でも常にトップクラスにはいってることも好調な販売を支えている。
海外でも着実な実績
■このような「グロービア」の国内での好調な実績に加え、海外でも着実に販売実績を伸ばしている。最近では今年六月に、米国デルコンピュータがオーダリングシステムをSAP「R/3」から「グロービア」(六千ユーザー)にリプレースした成果をあげている。
■国内の各企業は現在、メインフレームのリプレース時期に入り、EDI対応、Web対応、それに国際調達システムをどのようにするかなどの課題を抱えており、同社では今後もERPパッケージへの需要は根強いとみている。
■今後の「グロービア」の販売強化としては、プライベートなeマーケットプレイスなどがあげられるという。
紹介セミナー予定
■販売促進策としては、十月以降全国各地で開催される富士通ソリューションフェアにおいて「グロービア」の紹介セミナーなどを予定している。
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1999年度
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2000年度
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2001年度
目 標
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| 大企業向け |
165
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380
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600
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| 中堅企業向け |
650
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1,000
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1,600
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