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2002年11月20日水曜日、センチュリーハイアット東京にて「GLOVIA FORUM」を開催いたしました。GLOVIAを導入いただいているお客様を中心に、約200名のお客様にご参加いただき、GLOVIA製品の最新情報、製品戦略、導入事例などのご紹介のほか、2003年4月に発足するGLOVIAユーザ会 (注釈1)のご案内をいたしました。貴重な情報や意見が交わされる、大変有意義なフォーラムとなりました。
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富士通(株) 代表取締役社長 秋草 直之 |
| 立食形式の懇談会「ご挨拶」で社長は「GLOVIAを世界に通用するパッケージにしたい」と抱負を語りました。 |
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懇親会
挨拶は富士通(株)代表取締役社長 秋草 直之。ここで、「GLOVIAを世界に通用するパッケージにしたい 」と抱負を語りました。杯を傾けながら、和やかな中にも活発な意見交換が行われました。
GLOVIA FORUM 懇親会 秋草社長ご挨拶
今晩は。秋草でございます。
本日は私どものGLOVIA FORUMに、お忙しい中、また、遠方よりお越しいただきまことにありがとうございます。
本日はGLOVIAユーザ会の発足のご案内も差し上げております。
アプリケーションパッケージというのは、ある意味ではご利用いただく皆様の、いろいろなご要求、ご要望、ご提案を写像したものでなければならないと思っています。それには、お客様の声をいかにしてパッケージの中に取り入れていくかということが非常に重要であり、それをやらないと良い製品に育ちません。 事業においてもやはり夢を持つということが大事です。私は、GLOVIAを日本発の世界に通用するERPパッケージとして、皆さまと一緒に育てていきたいと思っていますので、是非、宜しくお願い致します。
私は若い頃SEとして、米国の大手自動車会社に富士通製のCADソフトを導入していただいた経験がありますが、導入を決める際にお客様の幹部が米国から来て「富士通が当社のためにこのパッケージを育てるのであれば断ります。当社は世界のユーザのノウハウを使いたいのです。富士通がこのソフトを世界に通用するソフトにしたいという意思があるならば当社は喜んで導入します。」という、お話をいただきました。
その時に、パッケージというのは、本当に、お客様の声を大事にして形にしていく、製品にしていく、ということが重要だと感じました。
もちろんソフトだけではなくて、マニュアル、教育、Q&A対応、コールセンターという、お客様のサポートも含めた全てのものがパッケージだと思っています。GLOVIAユーザ会においても、お客様の声をお聞かせいただき、また、私どもの考え方をお伝えし、議論いただくことで、GLOVIAを日本発の世界に通用するパッケージに育てていきたいと思います。私どもも一生懸命やりますので宜しくお願い致します。
GLOVIAは富士通にとって戦略的なソフトであり、夢のある事業です。是非ともユーザ会にご参加いただき、私どもと一緒にGLOVIAを育てていただきたく、よろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが、私の挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。
以上
日時:2002年11月20日 17時30分〜
場所:センチュリーハイアット東京
(注釈1) GLOVIAユーザ会について
glovia.com、GLOVIA/SUMMIT、GLOVIA/SCPを導入いただいたお客様を対象としたユーザ会を2003年4月に発足する予定です。「GLOVIAソリューションの最新情報の提供」「会員間の相互交流の推進」「会員の声を富士通に伝える場」を目的に、最新情報の定期配信、年1〜2回のユーザカンファレンス、ユーザトップ懇談会などの活動を展開する予定です。
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