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独立行政法人化により、特殊法人の皆様には、業績評価の基準と財政や運営の情報開示、また、企業会計の仕組みの導入を受けた、新たな独立行政法人会計基準に準拠した財務会計業務の確立が要求されています。「GLOVIA 会計情報システム Public」は、予算状況のリアルタイムな情報提供や伝票のトレース機能といったきめ細かな機能を搭載し、新たな財務会計業務のシステム化を短期間に実現します。
●学習機能付自動仕訳 (特許出願中)
複雑な複式簿記の勘定科目仕訳けを、予算科目、予算詳細、目的、資金(財源)などから自動的に判断して絞り込みし、使用者の操作負荷を軽減します。
●リアルタイム・多視点の予算執行管理 (特許出願中)
予算残額をリアルタイムかつ多視点で管理することができ、各フェーズにおける予算執行の状態を正確に把握することができます。
●予算ドリルダウン (特許出願中)
会計業務で処理した各伝票のデータを契約や検収などのフェーズで照会、追尾することができ、伝票上の不備等を効率的に発見することができます。
●マネージメントビューワ
残高情報や明細情報を蓄積された財務データから簡単に照会することができ、表計算ソフトと連携しながら多角的な分析を可能にします。
独立行政法人向け
GLOVIA 会計情報システム Public
国立大学法人会計基準に準拠した、財務会計システム
「GLOVIA 会計情報システム Campus」、同時新発売
※「独立行政法人会計基準に準拠」および、「国立大学法人会計基準に準拠」は、中間報告の内容に準拠したものです。
http://glovia.fujitsu.com/
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